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住宅設計者のひとりごと
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  • 人の流れが
    [ 2012-05-17 05:50 ]
  • 苦渋の九重
    [ 2012-05-08 06:00 ]
  • 由布院の胃袋
    [ 2012-05-07 06:00 ]
  • 青の洞窟じゃなくて
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  • 日田散歩
    [ 2012-05-02 06:00 ]
  • 日田の旅館
    [ 2012-05-01 05:58 ]
  • 空が広いのだ
    [ 2012-04-30 06:00 ]
  • まずは日田に
    [ 2012-04-29 09:40 ]

2012年 05月 17日
人の流れが
代官山方向にいくついでに
ちょいとTSUTAYAを見に。
びっくり…。人の流れが変った。
神泉の方からドシャドシャ人が流れてくる。
人がワンサワンサ溢れている…。
本をゆっくり選ぶ気分には
ちょっと今はならないカオスですが
すごいです。恐るべしTーSITE。
台湾の誠品書店をモデルにしたとも
言われておるので、台湾も再訪せねば。

建築は人の流れや街を変える。
▲ by nt-lab | 2012-05-17 05:50 | PLACE | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 08日
苦渋の九重
帰る時間までどこに行くか…。
ほんじゃ、九重をまわって帰りますかと
車でドライブウェイを走ったのですが
同行の老いた父が
「わしゃ、もっと九重はこんな山の中じゃなくて
平原のイメージがある。」と宣い…
そんじゃあ、というのでもうあっちこっちぐるぐる。
結果として父のイメージは
大分じゃなくて阿蘇なんじゃないかと想像され
彼のイメージにたどり着くことなく時間切れ。
まったく我儘な愛すべき爺さんとの3人旅は
そんなわけで終わったのであった。
画像は途中の長者原・タデ湿原。

▲ by nt-lab | 2012-05-08 06:00 | PLACE | Trackback | Comments(2)

2012年 05月 07日
由布院の胃袋
由布院(湯布院とも書く)では行きたい場所が二か所あって
そのうちのひとつに行ってきた。
それが玉の湯さん。
「ベタだね。」と言うなかれ、ベタにイイ。
辰巳芳子先生の息のかかった技を持つシェフの
まあ、素晴らしい丁寧な仕事の数々。
無粋でがっついた一行は※お好みで、
と書いてあるところもすべてやり上げて
もう赤ずきんちゃんのオオカミのような事に。
それでもまた、行きたい。
▲ by nt-lab | 2012-05-07 06:00 | PLACE | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 06日
青の洞窟じゃなくて
耶馬渓という渓谷。
新緑の素敵な季節であります。
ここには禅僧が30年かけて手で掘ったという
「青の洞門」ってトンネルがあって
それはもう、見事にすごい。手だもん。
もうこうなったら彫刻ですな。
それまでは危険なルートのため
沢山の命が失われていたのだそうで
大分には他に広瀬淡窓という教育者も居て
立派な人たちが立派な事をしておるよ。


この歩道の敷設も
▲ by nt-lab | 2012-05-06 06:00 | PLACE | Comments(2)

2012年 05月 05日
皿山という場所
小鹿田焼き(おんたやき)という焼き物の里。
文字通り、皿山っていう場所であります。
坂本さん、柳瀬さん、黒木さん、小袋さん…
合計10件の窯元が共同登り窯で焼いてます。
作家の名前は入れないけれど、特徴が違う。
だから其々点在する館に器を見に行く。
この集落の音と匂いがイイのであります。
土を砕く音、水車の音、窯の香り…。
ココを見つけた時、
柳宗悦はさぞかし興奮したんじゃないかなあ。


もう理想の里山なのであります。
▲ by nt-lab | 2012-05-05 05:56 | PLACE | Comments(0)

2012年 05月 03日
日田散歩の2
地方都市の散歩は楽しい。
思わずクスッとする場面も一杯あって
其処に住んでいるひとが繰り広げる
小さいユーモアの数々が大好きだ。



▲ by nt-lab | 2012-05-03 06:00 | PLACE | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 02日
日田散歩
日田の街は十分歩ける。
コンビニもないし、自販機もない。
秩序と自制があって、其々の路地に特徴と名前がある。
職人の技があちこちに感じられる、歩いて楽しい街なのだ。





▲ by nt-lab | 2012-05-02 06:00 | PLACE | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 01日
日田の旅館
日田は風早ってとこに泊ったのだ。
元の所長の兄さんの設計で、筑紫哲也さんの常宿。
この宿をはじめたのも、彼の勧めのようでありました。
オーナーの息子に宛てた手紙があって
NEWS23のテーマ曲のオルゴールが置いてありました。
なんか…ぎゅーっと胸が締め付けられるような温かい文章。
日田という街をこれから大事に担っていくのだよ、
というような力強い応援の言葉が綴ってありました。
長く滞在したくなるような、
居心地のイイ上等な旅館であります。

▲ by nt-lab | 2012-05-01 05:58 | PLACE | Trackback | Comments(0)

2012年 04月 30日
空が広いのだ
空が広いのです。
お気づきかと思いますが
電線が埋設されております。
川越なんかも同じですよね。
意識が高い街です。
本当にすっきり、素晴らしい。
そして…
地面も浸透性の床材敷設で綺麗です。
夏も照り返しが緩いと想像されます。
この日、日田は30度で
日本で一番暑かったらしい…。

年度末になると、予算を使い切るために
道路をホリホリしてアスファルト敷設したり
変なガードレールや川の造成してますが
電線埋設や浸透性床材に予算割いてほしいなあ。
▲ by nt-lab | 2012-04-30 06:00 | PLACE | Comments(2)

2012年 04月 29日
まずは日田に
九州の大分、日田と言う場所に行ってきた。
知ってる人が居たりして、
なんとなくずーっと気になっていた場所。
まずは街を歩くとこんなことに。
世界的な左官職人の原田氏の技。魅せますなあ。
「日田・職人会」というのを形成して技の伝承にも熱心に尽力されている。
▲ by nt-lab | 2012-04-29 09:40 | PLACE | Comments(0)

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